バラを挿し木で増やそう! 5枚葉を2個つけた枝を5~10cmくらいの長さに切り取る。 枝のトゲは付けたままで切り口を30分~1時間水につけて水揚げをする(枝の上下を間違えると芽が出てきません)。 切り口に発根促進剤をつける。 先端の葉っぱを2~3枚残し、他を切り落とす。 枝の切り口を斜めにカットする。
バラの挿し木はいつ頃がいいですか?
切り花のバラを挿し木する最適の時期は、「5月後半~7月」、「真夏」、「9月中旬~10月」頃です。 母の日後は、バラを挿し木する時期に適しています。 失敗しにくい時期のため、1ヶ月半くらいで発根するでしょう。 湿度が高い時期は挿し穂が乾燥しにくく、初めてバラの挿し木を行う方でも取り組みやすい時期です。
バラの挿し木の土は?
土は挿し木に使った赤玉土(育った環境と同じが良い為)に腐葉土か培養土を足して苗をそっと入れます。 すぐに水を与えましょう。 ここからは購入した苗と同じように育てます。 1年後に成長に合わせてまた一回りくらい大きな鉢に植え替えすると良いでしょう。
バラの挿し木 どの部分?
バラを挿し木するにあたり、必要な道具類です。 バラの挿し穂 今年伸びた充実した枝(3~7ミリくらい)を使います(柔らかくない適度に締まった部分)。 先端はあまり適しません。 細い方が発根しやすく、太いと発根後の成長が早くなります。
ノイバラの挿し木方法は?
ノイバラの挿し木は、開花中の6月~開花後に伸びた枝で行いましょう。 新しく伸びた元気な枝を15cmほど切り落とします。 切り落とした枝の下の方の葉は全て取り除き、1時間ほど水に漬けておきます。 漬けたら切り口を斜めに切り落とし、切り口に発根促進剤を塗って挿し木用の培養土などに挿しましょう。
