全国保育士会では、「自園調理」の導入で、子どもひとりひとりの健康や発達に適した食事や食育活動を提供できることから、子どもの成長にとって非常に重要であることを主張 .
保育園 ご飯持参 なぜ?
公立保育園は、国が定めた基準に基づき運営していますが、国の基準では、3歳以上の子どもに対する主食を提供することになっていないため、ご飯を各家庭からご持参していただいています。
保育園 主食 持参 なぜ?
法律で決められた「主食」なし 最低基準の中には「完全給食」が定められていないため、3歳以上の子どもの「主食」にかかる費用が、国から支払われないのです。 なので、その分は親が負担するか、あるいは主食を家で用意して持って来なければならない、というわけです。
保育園 おやつ なぜ?
保育園のおやつの役割 幼児によって間食(おやつ)は、三度の食事では補いきれない「エネルギー、栄養素、水分の補給の場」である。 また、体や心を休めて精神的にリラックスしたり、家族や友だちと和やかにコミュニケーションを図ることで、精神的な安心感をもたらし、社会性を育てる「心理的な楽しみの場」でもある。
保育所 調理室 なぜ?
「もうすぐご飯だ!」という五感の刺激にもつながるため、お子さんの成長にはとても大切です。 できたての料理を提供できるという点では、献立を限定せずに季節に応じてバリエーションをきかせられるため、保育園の給食から様々な食の体験ができるのも、自園調理のメリットです。
