まずは化粧水で肌に水分を補い、肌をやわらかく整えてから、美容液や乳液、クリームなどで保湿成分や油分を補いましょう。 化粧水や乳液は適量を守り、肌のすみずみまで行き渡らせましょう。 コットンを使うと顔全体に化粧水をムラなく浸透させることができますが、コットンの繊維で角層を傷つけないよう気をつけましょう。
顔の乾燥 何塗る?
化粧水、美容液、乳液による保湿ケアに、クリームを付け足しましょう。 クリームには、油分が豊富に含まれています。 乳液だけで補いきれない油分をクリームで補うことで、肌のうるおいを保ちやすくなります。 クリームは、すり込むのではなく優しく丁寧に塗ることがポイントです。
肌のケア 何をする?
使用するアイテムとその役割、お手入れのポイントや注意点についてもご紹介します。1(1)洗顔 朝起きたらまずは洗顔です。 ... 2(2)化粧水 洗顔後は化粧水で肌にうるおいを与えてバリア機能を整えます。 ... 3(3)美容液 化粧水の次は美容液です。 ... 4(4)乳液・クリーム ... 5(5)日焼け止め
保湿クリームの使い方は?
指先に少しずつとって、乾燥しやすい、ほおからていねいにうすくのばしていきます。 特に乾燥しやすい目のまわりなどは、重ねづけすると効果的です。 あぶらっぽいひたいや鼻やあご先は、手に残ったクリームをのばす程度で十分です。 たくさんつけると、効果よりもベタつきの原因になってしまいます。
保湿 いつやる?
洗顔後は清潔なタオルで軽く水分を拭き取ってから、手やコットンで化粧水をたっぷりとつけて肌に潤いを与えます。 化粧水をつけてから10分くらいすると、化粧水の潤いが肌に行きわたり肌のキメを整えてくれます。 このタイミングでメイクを始めるとファンデーションがヨレにくく、均一に伸びてメイクがきれいに仕上がります。
