花が終わったら花がらが落ちる前に早めに摘み取ります。 この時、なるべく葉や茎が残るよう花の付け根から摘み取るようにします。 秋になり葉が枯れてきたら、地際から茎を切り取ります。 十分な間隔を空けて植えている場合は2~3年植えっぱなしでもよいでしょう。
球根 花が終わったらどうする?
花が咲いたままにしておくとタネを結び、養分が種をつくるのにとられて、球根が十分に肥大しなくなります。 そこで、花が終わりかけたら、早めに小房(花の下端の膨らんでいる部分)ごと摘みとるようにしましょう。 チューリップやスイセンなどは、子房のみを折りとり、茎は自然に枯れるまで残します。
アマリリスの花が終わったらどうすればいいの?
アマリリスの花が終わったら、植え替え方 ポット植えの花が終わったら、4~5月頃に植え替えます。 春咲きどりアマリリスは球根に、温度処理を施し、冬に開花するように調整されていますが、2年目以降は、5~6月頃に開花します。 植え替えることによって、さらに豪華なお花を楽しむことができます。
ユリの植え替えはいつ頃ですか?
ユリ(百合)の球根の植え替え ユリの植え替え時期は、花が枯れ終わったあとの11月頃です。 植え替えをするときは、掘り上げた球根を乾燥させないで、すぐに植え替え用の用土に植え付けましょう。
百合はどうやって増える?
ユリを増やす、最適な方法と時期 秋に植えつけたユリの球根は、土中で栄養を蓄え、内部で新しい鱗片ができて球根が肥大していきます。 この肥大した球根を分球したり、球根の鱗片を剥がして用土に挿す(鱗片挿し)ことで増やすことができます。
