間引きは直まき、ポットまきともに子葉が開ききった頃に3~4本立ちに、本葉が2枚になった頃に2本立ちにします。 ポットまきでは本葉4~5枚になったら2本立ちのまま定植します。
白菜の追肥はいつ頃ですか?
追肥、中耕、土寄せ 活着後、7~10日ほどで1回目の追肥を施します。 2回目の追肥は、14~20日後に1回目と同程度の量を施し、結球期に肥料切れさせないよう心掛けます。 ハクサイは株間の土が見えるようでは、よい収穫は得られないといわれます。
白菜 結球 いつ?
植えつけをしたハクサイ(白菜)は、外葉が15枚くらいになると徐々に結球し始めます。 大きくしっかりと結球させるには、植えつけ後の肥料や水やり、土寄せ、外葉の摘み取りなどをこまめに行い、外葉を大きく育てることがポイントです。
白菜の防虫ネットはいつ外す?
これから11月にかけ、アオムシの発生にも注意が必要になってきます。 白菜が大きくなり、窮屈に感じる事も多いかも知れませんが、最後まで農業資材である防虫ネットを活用する為には、もう少し我慢し11月を目途に取り外すと安心かと思います。
白菜の種まきはいつごろですか?
白菜の種まきの適期は8月下旬~9月中旬までです。 種はプランターや畑に直接まかず、育苗ポットである程度まで育ててから植え付けていきましょう。
白菜が結球しないのはなぜ?
白菜で一番悩みが多いのが「結球しない」という問題です。 結球のポイントはずばり、「種まき時期」と「外葉の成長」の2つです。 白菜は種まきが遅くなると、絶対に結球しません。 結球の適温は15度前後と言われており、低い温度になってしまうと結球できないのです。
白菜の消毒はいつ?
発生時期は4~10月頃で、寒くなると減るため、特に生育初期~中期に消毒を定期的に行い、食害を防ぎましょう。
白菜 いつまで 畑?
冬越しする場合 12月に入り霜が降りると、寒さでハクサイが傷んでしまいます。 越冬する場合は、結球部分を外葉で包み込むように、上部を紐で縛っておきます。 こうすると外葉が枯れるだけで中の葉は守られるので、2月頃まで畑に置いておくことができます。
キャベツの追肥はいつ?
追肥は春・夏まきでは定植3週間後および結球が始まる前の2回行います。 秋まき春どりでは年内の追肥は避け、春に新葉が動き出したら1回目、結球が始まる頃に2回目の追肥をします。
