丸ごとの白菜は、外葉から1枚ずつはがして使ったほうが長もちします。 芯の周囲に包丁の先を入れて芯をくり抜き、外側の葉からていねいにはいでいきます。 柔らかい葉の部分と、厚みのある茎の部分は、火の通り方が違うので、切って使う場合は切り分けます。 白い茎の部分に沿ってV字形に包丁を入れて切り分けます。
白菜 何枚?
結球している一般的な白菜は、約 80~100 枚程度、早生の小型白菜は 40~50 枚程度あります。 外側の葉はかたく、苦みもあるので油を使った料理がおススメです。
キャベツの葉は何枚?
キャベツの結球(玉になる)までの間、外葉、つまり開いた状態の大きな葉っぱが次々と開いて、発芽した後の本葉から数えて18~20枚で結球が始まります。
白菜 丸ごと どこから?
白菜は、外側から内側へ栄養を届けます。 したがって、内側から食べることで、外側から内側へ栄養を届ける必要がなくなるんです。 つまり、外側に栄養や旨味がとどまるので、最後までおいしく味わえるというワケ。 内側の柔らかくて甘い部分を新鮮なうちに味わえるといった利点もあります。
白菜ってどこまで食べれるの?
もっと白菜料理が美味しくなります。外側の葉→ 油との相性が良く炒め物に最適。 煮物、クリーム煮やグラタンなどにも。内側の葉→ 煮物・鍋物に最適。 内側の芯は、蒸し物、甘酢漬けに。 ... 中心の葉→ サラダ・汁物・グラタンなど。 中ほどの葉は、鍋物や、炒めて八宝菜などにも。 ... 芯→白菜は部位の使い分けが鍵!白菜料理、もっと美味しく。
