堤防釣り(波止釣り)のアジは、だいたい6月~11月頃がメインシーズンで良く釣れ、その前後の5月と12月は気候条件次第、そして春は釣り場にもよりますが3月、4月に釣れます。 数も期待できるシーズンは7月~10月ですが、シーズン始めの6月~7月の梅雨時期は【豆アジ】と呼ばれる、10cm未満の幼魚が釣果の中心となります。 8 мая 2022 г.
アジ釣りの釣れる時間は?
アジは他の魚種同様、朝・夕のまづめの時間帯はもちろん、夜も狙い目のターゲットです。 夜釣りをする際は、可能な限り常夜灯のある釣り場を選ぶと釣り易いでしょう。 夏~秋にかけてがハイシーズンとなり、冬は1月頃まで釣れる地域もあります。 1年を通して釣りを楽しむことができるのが、アジの釣りの魅力でもありますね。
アジ いつから 釣り?
アジは水温が上がり始めると、接岸してきて活発に食い付くようになります。 ズバリ! アジの釣れる時期は、毎年ゴールデンウィークの5月ぐらいからでしょうか。 港の防波堤エリアなどで、家族連れがサビキ釣りの釣り座を構え始めたら、アジの群れが接岸を始めていると考えてください。
豆アジ いつから釣れる?
初夏(6〜7月) 初夏は10cm前後の「豆アジ」と呼ばれるサイズを釣ることができます。 プランクトンを捕食するために海面付近に群れていることが多く、回遊も頻繁にみられます。 アジの回遊が少ない地域でも、このシーズンだけは小型のアジが堤防際まで回遊することがあるようです。
豆アジ釣りの時間帯は?
「朝マズメ」とは日の出前後のことを指す釣り用語ですが、この「朝マズメ」は一日の中でも最もアジが釣れる可能性が高い時間帯です。 というのも夜のうちは海底付近に沈んでいたプランクトンが光合成をするために日の出と共に水面付近に浮上してきます。 そして、プランクトンを捕食するアジも活性が上がり釣れる可能性が高くなります。
