アジは夜の間は警戒心が薄れるだけでなく、常夜灯の光に集まったプランクトンを狙って集まる習性があるので比較的釣りやすくなります。 朝よりも夜の方がサイズの大きいアジが回遊してくるので、サイズアップを狙える点も楽しめるポイント。 5 нояб. 2018 г.
夜寄るサビキの仕掛けは?
ケミホタルを1個付けるだけ! サビキ仕掛けの上にケミホタルを1個付けるだけで、夜寄るサビキが完成します。 ケミホタルの光がアジを寄せ、エサを照らすことで、アタリの数が一気に増加。 さらにアピールを強めたい場合は、ケミホタルに代えて集魚ライトを使うのもおすすめです。
なぜアジが釣れない?
アジが回遊してこない場所で釣りをしている 回遊魚であるアジは漁港の中を泳ぎ回るだけでなく、漁港に入ったり出たりと常に移動をし続けています。 そのため回遊してこない場所でいくらルアーを投げても釣れない可能性の方が高くなってしまいます。 隣の漁港で釣れているからと言って隣接する漁港でも釣れるとは限りません。
なぜ夜釣り?
まず対象魚の生態から説明しよう。 暗い夜間は人間から海中が見えにくいのと同様、魚たちからも釣り人の姿が見えにくく警戒心が薄れる。 明るい時間はおっかなびっくりエサを食べていた警戒心が強い魚たちも、暗い夜になると躊躇(ちゅうちょ)なくハリが付いたエサに飛びついてくる。
アジング 何時ごろ?
筆者もアジングはナイトゲームが中心ですがいい思いをしたのは朝6時前後が多いような気がします。 夕方と朝方は釣り全般で釣りやすい時間帯と言われているので明るい時間でも十分にチャンスがあると言えそうです。
