夜の堤防では常夜灯周り、停泊船やスロープ周り、波止の先端の3つが主要なポイントになる。 特に常夜灯周りは明かりに魚が集まるので有望だ。 常夜灯周りは明かりが強いほど好ポイントになるが、ねらうのは明かりの中よりもその周辺、もしくは陰になっている部分。 明かりに誘われて集まるエサを、暗闇でアジが待ち伏せしているイメージだ。
豆アジ 何月?
数も期待できるシーズンは7月~10月ですが、シーズン始めの6月~7月の梅雨時期は【豆アジ】と呼ばれる、10cm未満の幼魚が釣果の中心となります。
アジは何月?
アジの旬は初夏~晩夏 アジは1年を通して獲ることのできる魚であり、日本国内であればいつでも手に入れることができます。 ただ、アジの旬といわれる時期は春~夏にかけてです。 資料によって多少の違いはありますが、5月~8月程度に獲れるアジは質が良く、特に6月~7月のアジは非常に食味に優れます。
アジは昼間どこにいるのか?
アジは回遊魚なので、昼間は海のいたるところを集団で泳ぎ回っています。 そのため昼間のアジはアミコマセなどの強烈な臭いでアジを引き寄せ釣るほうが釣果があがります。 一方で夜になると、アジはシラスなど光のある場所に集まる魚を捕食するため、常夜灯の下に集まってきます。
アジは何で釣れる?
アジをエサで釣る場合、オキアミやイソメといった生きた餌や、コマセなどの寄せ餌を使ったりする。 しかし、ルアーを使用したアジングは、ワームと呼ばれるイソメ風の柔らかいソフトルアーをジグヘッド(オモリとハリが付いたもの)へ付けるだけでOK! 生き餌を準備する必要もなく、手が汚れる心配もないのがメリットだ。
