目安は「2歳から」です。 「2歳から」というのは、消化できる胃腸の準備が整う時期だから。 しかし、奥歯がしっかり生える「3歳くらい」までは、生の魚介類は噛み切りにくいことも考慮しましょう。
あじ 生 何歳から?
アジは、離乳食後期から使える食材です。 アジは赤身の魚で、青い背を持ついわゆる「青魚」。 青魚と呼ばれる魚は、白味魚に比べて脂質が多く含まれています。 脂質が多い魚は加熱すると固くなってしまうので、ある程度の固さの食材が食べられるようになる離乳食の後期(9ヶ月以降)を目安に食べ始めましょう。
まぐろ お刺身 何歳から?
生ものは3歳近くになったら、体調がよいときに新鮮なものを少しずつあげてもいいでしょう。 その場合、ほかの食材と同様、初めてのものは「まず少量与えて様子をみる」のが基本です。 3歳近くから、というのはその頃から胃腸が生ものを消化できるレベルまで準備が整うからです。
青魚 刺身 何歳から?
青魚は8歳頃
生魚 何歳から 厚生労働省?
ここには「3歳未満の子どもには、生魚や加熱が不十分な魚を食べさせるのは避けるように」と記載されていました。 このことから基本的に生ものデビューは早くて2歳半前後から、慎重にというなら3歳すぎ頃を目安に、子どもの様子に注意しながらはじめるのが無難といえるでしょう。
