紅色汗疹もスキンケアを中心とした対処法が基本となりますが、かゆみや赤み、ヒリヒリ感が出ているときは炎症をしずめるクリームなどを用いてもよいでしょう。 悪化してしまったときは皮膚科を受診して、適切な治療を受けるようにしてくださいね。
あせもはどれくらいで治る?
あせもには大きく分けて、肌の表層に汗がたまってできる「白いあせも」と、それよりやや深く、神経が通る部位にできる「赤いあせも」があります。 白いあせもはかゆみや痛みもなく2~3日で治りますが、赤いあせもはブツブツやかゆみを伴い、症状が消えるのに1~2週間かかることもあります。
あせも どうやってできる?
あせもは汗管のつまりによって起こる あせもは専門用語では「汗疹(かんしん)」と呼びます。 大量にあせをかいたときに汗を排出する汗管(かんかん)が一時的につまることにより、汗がスムーズに排出されないことで起こるトラブルです。 私達の全身には、汗腺という汗を出すための器官が分布しています。
あせもはどうしたら治る?
軽症の場合、こまめに入浴やシャワーなどで汗を洗い流し、皮膚を清潔に保つことで、あせもは基本的には自然に治ります。 あせもがある部分を洗うときに、ごわごわした硬いタオルやスポンジなどを使うと、あせもを傷つけてしまい、伝染性膿痂疹が起こりやすくなるため、避けてください。
あせも 何を塗る?
掻き壊してジュクジュクしてしまったあせもには、刺激の少ない軟膏タイプを使用しましょう。 患部を保護する作用のあるワセリンなどをベースにした塗り薬。 低刺激性で保湿性に優れているので、乾燥した患部や、びらん、ジュクジュクした患部など、あらゆる状態のあせもに使用できる。
