・アサガオは開花するときに,おしべが伸 開 長しながら,先端にあるやくが開いて花 花 粉を出し,めしべに受粉します。
花粉はおしべ めしべ どっち?
めしべは花粉を受け取る部分であるのに対して、おしべは花粉を作る部分です。 めしべは将来種子になる部分を持っていて、種子を作ることができることから、人間でいえば、女性のような役割があります。 一方、おしべは人間では男性のような役割があります。
アサガオはいつ受粉するのか?
花が開くとき,おしべがめしべを追い抜かして伸び,その時,おしべのやくの中の花粉がめしべの柱頭について受粉します。 明日の朝,開花しそうなつぼみを開いて,水の入った容器にさします。 時間と共におしべが伸びていき,受粉の様子が観察できます。 夕方,つぼみがしっかり膨らんでいます。
朝顔の種はいつとるの?
アサガオの種の収穫時期は、10月下旬~11月下旬頃です。 アサガオには日本アサガオと西洋アサガオの種類があり、日本アサガオであれば10月下旬頃、西洋アサガオの場合は11月下旬頃が種の収穫に最適な時期です。
めしべに花粉がつくのはなぜ?
ほとんどの植物は花粉がないと種ができません。 種ができないと、植物は自分の仲間をふやすことができませんから、花粉は絶対に必要なものなのです。 花粉はおしべのふくろの中にできる細かい粉のようなものです。 この花粉がめしべの先につくと、めしべの根もとにある子房(しぼう)に種ができます。
