アルミニウムの原料は、ボーキサイトと呼ばれる赤褐色の鉱石です。 このボーキサイトを、か性ソーダ液で溶かしてアルミン酸ソーダ液をつくり、そこからアルミナ分を抽出する工程です。 アルミナを溶融氷晶石の中で電気分解することによりアルミニウム地金を製造します。
アルミはどこから?
でも、いったいアルミニウムはどこからやってくるのでしょうか。 アルミニウムのほとんどは、オーストラリア、ブラジル、アメリカなど 多 おお くの 国 くに から、かたまり( 地金 じがね )の 形 かたち ではるばる 運 はこ ばれてくるのです。
日本はアルミニウムを主にどこから輸入している?
主な輸入先はオーストラリア、UAE(アラブ首長国連邦)、ロシア、ニュージーランド、サウジアラビアなどとなっております。
アルミ どこで取れる?
ボーキサイト産出量ではオーストラリア、中国、ギニアが1位から3位を占めている。 2017年には中国のアルミニウム生産高が世界の半分を占めて第1位となり、ロシア、カナダ、インドが続いている。 アルミニウムの需要は急拡大しているが、ボーキサイトの確認埋蔵量は世界の需要を今後数世紀に渡って充足し得るほど十分なものである。
アルミ いつから?
アルミニウムですが、1807年に金属アルミニウムが初めて作られてから、まだ210年しか経っていません。 そして、1887年に工業的な精錬法が確立して実用化してから、130年という歴史の浅い金属と言えます。
