じんましんは、皮膚の一部がくっきりと赤く盛り上がり(膨疹)が身体のあちらこちらにできる病気です。 しばらくすると跡形もなく皮疹とかゆみが消えるという特徴があります。 かゆみを伴いますが、焼けるような感じになることもあります。 発症して6週間以内を「急性じんましん」、それ以上経過した場合を「慢性じんましん」と呼びます。
蕁麻疹とはどんな症状?
じんましんは漢字で「蕁麻疹」と表し、皮膚の一部が突然に赤くくっきりと盛り上がり(膨疹)、しばらくすると跡かたなく消えてしまう病気です。 人がイラクサ(蕁麻(じんま))の葉に触れると同様の皮膚症状が起こることからこの名前がつきました。
蕁麻疹 アレルギー検査 何科?
基本的には皮膚科ですが、膠原病(こうげんびょう)などの病気で蕁麻疹がでていることがありますので、大人なら内科、子どもなら小児科でもよいでしょう。
アレルギー 蕁麻疹 どこに出る?
膨疹の大きさはさまざまで、膨疹同士がつながり、地図のように広がることもあります。 一つひとつの膨疹は、通常は24時間以内に、跡を残さず消えてしまいます。 強いかゆみに加え、チクチクする、焼けるような感じがすることもあります。 じんましんが現れる部位はさまざまで、顔を含め全身のどの部位にも起こりえます。
蕁麻疹 何科 受診 子供?
軽いかゆみが続く場合は日中に小児科を受診してください。 どんどん発疹が広がった場合や、かゆみが強い場合は早めの受診をおすすめします。 病院での一般的な処方は、症状を和らげるための抗ヒスタミン薬(アレルギーを抑える薬)になります。
