アレルギー性鼻炎の正確な罹患数は分かっていませんが、2019年に行われた最新の全国調査では、アレルギー性鼻炎全体の有病率は49.2%、スギ花粉症の有病率は38.8%でした。 つまり、本邦では2人に1人はアレルギー性鼻炎であり、国民の約4割はスギ花粉症であるという結果でした。 3 авг. 2021 г.
鼻炎 何割?
まずはアレルギー性鼻炎全体の有病率についてです。 アレルギー性鼻炎全体の有病率は49.2%で全体の2人に1人という衝撃に結果となりました。 3人に1人ちょっとがアレルギー性鼻炎であった2008年と比べて約10%増、20年前と比べると20%も増えています。
アレルギー性鼻炎 何人いる?
日本人の約50%(2人に1人)がアレルギー性鼻炎です。 日本人の約40%(2.5人に1人)が季節性アレルギー性鼻炎で、日本人の約25%(4人に1人)が通年性アレルギー性鼻炎です。
アレルギー性鼻炎 薬 何科?
鼻の症状で悩まれている方は、鼻の診察ができる耳鼻咽喉科受診をお勧めします。 耳鼻咽喉科受診が難しい方は、内科・小児科のアレルギー専門医の在籍する医療機関の受診をお勧めいたします。 アレルギー専門医についてはインターネットで調べることができます。
アレルギー性鼻炎の治し方は?
耳鼻咽喉科の医院では鼻の中を吸引し、薬を噴霧する鼻処置や薬の吸入治療(ネブライザー)を行います。 症状を抑えるための薬物療法としては抗ヒスタミン薬などの内服薬、ステロイドの鼻噴霧用薬などが使われます。 その他に、アレルギー性鼻炎を治す、あるいは長期に改善させることが期待できる治療として、アレルゲン免疫療法があります。
