育成期5月~10月は、土の表面が乾いたら、水を与えます。 球根に水がかからないようにします。 ※球根が腐敗する場合があるので注意します。 秋に気温が低下し、葉が黄色くなったら、水やりをやめます。
アマリリスいつ外に出す?
10~11月の晩秋、葉が黄色く枯れ始めると、水やりを控え休眠させます。 アマリリスは熱帯原産の植物なので、冬の間は、凍らない場所に鉢ごと移動し春を待ちます。 その間、水やりのは不要です。 3~4月、霜が降りなくなったら、日当たりのよい屋外に移動し、水やりを再開します。
アマリリスの株分けはいつか?
アマリリスの株分けは、2~3年に一度、植え替えや球根を掘り上げたときに行いましょう。 球根の土をきれいに落とした後、手で子球根と親球根を分けて、それぞれ植え付けます。 このとき、茎や葉っぱが残っている場合は、そちらもきれいに分けてあげます。
アマリリス 肥料 いつ?
アマリリスは多肥を好む植物なので、生育中に肥料が不足すると球根の肥大が悪くなるので、葉が活動している間は水やり代わりに1カ月に2回ほど液肥を与えて球の肥大に努めます。 最初に元肥として施した緩効性化成肥料は肥効が約2カ月で切れるので、肥料の形がくずれたら再度同じ肥料を施します。
アマリリス花が咲いた後はどうする?
花が咲き終わったら花茎を根元から切り取ります。 葉から養分を球根に蓄えているので、葉を一緒に切らないよう注意しましょう。 葉茎の残った鉢は戸外の日当たりの良い場所で育て、葉を十分に生長させます。 球根の植え付けは4月頃に行います。
