かれ草などの下
アブラムシはどこから発生するのか?
窒素分の多い肥料を与えすぎると葉で合成されるアミノ酸が多くなりすぎてしまいます。 アブラムシはそのアミノ酸が大好きなので、多く作られすぎたアミノ酸にアブラムシが寄ってきます。 もう1つの要因は「株間がせまく密植状態」のときに湧きやすいと言われています。 つまり風通しがよくないということですね。
てんとう虫 どこにいるか?
住宅地から山地まで普通に見られる。 成虫も幼虫も植物に付くアブラムシを食べるので、アブラムシが付いている草を捜せば見つかる。 越冬のために人家に入ってくることもある。 北海道、本州、四国、九州、南西諸島。
アブラムシ 何科?
アブラムシは、アブラムシ上科に属する昆虫の総称で、別名「アリマキ」とも呼ばれます。 体長は2~4mm程で、日本だけでも700種類以上生息しているといわれています。 集団で移動し、複数の植物に寄生するものと、特定の植物にしか寄生しないものとがいます。
蝶々はどこに住んでいる?
チョウは日陰と日なたの分かれ目になるような場所、つまり林の縁や陽だまりを飛んでいることが多い。 特に草の上や樹木の上など、植物の「際」を見よう。 大きなチョウは木の上、小さなチョウは草の上を見るとよい。 真夏の暑い時間は、木陰や葉の裏など少し涼しいところで休んでいる。
