賠償金のテール(両)は、1テール=庫平銀37.3gで2億両(746万kg相当)の銀払いだった。 2億テールは日本円に換算すると約3億1,100万円に相当した。
2億テールは何円?
そして賠償金2億テール、日本円でおよそ3億1000万円の支払い、これは当時の国家歳入(さいにゅう)の2倍強にあたる額でした。
日清戦争の賠償金は今のいくら?
下関条約ですでに決まっていた賠償金2億両と合わせて3億6000万円と日本の国家予算4年分に相当する巨費を手にした。
日清戦争 何を得た?
1895年,清は降伏し,下関で講和会議を開いて下関条約を結びました。 これによって,清は朝鮮の独立をみとめ,遼東半島・台湾などを日本にゆずり,多額の賠償金(今の約3億1000万円)をしはらうことになりました。 また、日清戦争の結果,日本は国際的地位が向上し,大陸進出の足場を築きました。
下関条約 どことどこ?
日本大百科全書(ニッポニカ)「下関条約」の解説 1895年(明治28)4月17日、下関で日本と清(しん)国との間に締結された講和条約。
