離乳食で生野菜を与える場合は、奥歯(第一乳臼歯)が生え始めて歯ぐきで噛める固さのものが食べられるようになる離乳完了期(1歳~1歳6ヶ月頃)以降が望ましいですが、野菜の種類や切り方によっては離乳中期(生後7〜8ヶ月頃)から生で与えられる野菜もあります。 下記で詳しく紹介します。
サラダ いつから 赤ちゃん?
目安は、奥歯が生えそろい始めたころがいいでしょう。 奥歯が生えそろうと、生野菜をかみつぶすこともできるようになりますし、内臓機能も徐々に成長しています。 たとえば、野菜サラダを与えて、下痢をしたときや食べにくそうにしているときなどは、まだ早かったかもしれません。
生サラダ 何歳から?
新鮮なものでよく洗ったものであれば、1歳前後から様子をみてあげてみてもいいですよ。 トマトやきゅうりは、最初は皮を剥いてあげると安心ですね。 トマトは、柔らかいので9ヶ月頃から生で食べることができるかもしれませんね。
ハム いつから 1歳?
ハムは離乳完了期から! 塩分が高めで脂肪分も多いため、離乳食としては完了期にあたる1歳~1歳6ヶ月頃になってから与えることができます。 ハムは弾力があるため、赤ちゃんにはまだ噛み切れないこともあります。 与える際はサイズに注意をしましょう。 また、塩分が高いので、与える際はしっかりと下ゆでをして塩抜きしましょう。
レタス いつから?
レタスは、味や香りが苦手でなければ、葉先のやわらかい部分をゆでてすりつぶし、生後5〜6ヶ月頃の離乳食初期から取り入れられます。 ただし繊維が多くすりつぶしにくいため、無理に与えなくて大丈夫です。 ほかの野菜にも慣れてきた離乳食中期からがおすすめです。
