1935年、国立栄養研究所の佐伯矩医学博士が提唱したことをきっかけに、朝昼晩、1日に3回食事をとることが推奨されるようになりました。 規則的に同量程度の3食をとるのが理想とされています。
1日2食 どうなる?
1食分の食事量が減るためダイエットの効果はありますが、食べ方によっては逆効果の場合も。 たとえば、1日2食にしても空腹のために食べ過ぎてしまうと、太りやすくなります。 ダイエット効果を期待するのであれば、1食抜いても次に食べる食事はいつも通りの量を守るようにしましょう。
1日1食 なぜ?
1日一食は空腹の時間を長く作ることでき、サーチュイン遺伝子を活性化することができます。 サーチュイン遺伝子が活性化すると老化の原因となる活性酸素の除去、脂肪燃焼、シミやシワの改善などの様々なアンチエイジングの効果を発揮します。 また、老化によって伴う病気を予防することができると言われています。
一日一食だとどうなる?
一日一食だとタンパク質を十分に摂取できないことが多いので、筋肉量も減ることに。 筋肉量が下がるとデメリットしかありません。 筋肉量が減れば、基礎代謝も下がります。 基礎代謝が下がれば体は少ないカロリーでやりくりする省エネモードに入り、脂肪を溜め込みやすい体になります。
痩せるには1日何食?
1日3食+間食をおすすめしています。 1日3食+間食がとても大切です。 もし1日1食だとした場合、エネルギー不足を招くほか、筋肉分解を起こし、基礎代謝が落ちて痩せにくくなることが懸念されます。 また、夕食だけというパターンも、夜はコレステロールの合成が高まるため、体脂肪の蓄積に繋がります。
