1気圧(1atm)は、1cm2につき1.033kgfの重さがかかる圧力と等しくなります。 kgfは「重量キログラム」または「キログラム重」と読み、1kgf = 9.8Nとなります。
大気圧は何N?
この質量は地球の重力により、重力加速度9.80665m・s-2(標準の値、1901年国際度量衡総会で定義された)をかけた1.01325×105Nという力、つまり1m2あたり1.01325×105Nという圧力、すなわち1.01325×105Paという圧力となる。
1ヘクトパスカルは何ニュートン?
では、「ヘクトパスカル」(hPa)は、どのくらいの圧力を表すのでしょうか。 1パスカル(Pa)は、1m2の床の上に約100g〔1ニュートン(N)〕のものを置いたときの圧力です。 「ヘクト」は100倍という意味ですから、1hPaは「1m2の床(ゆか)の上に約10kgの重さのものを置いたときの圧力」ということになります。
1気圧とはどれくらい?
大気の圧力。 標準的な地表の気圧は、高さ76cmの水銀柱の圧力(1013ヘクトパスカル)に相当し、これを1気圧という。 気圧の単位の1hPa(ヘクトパスカル)は、1平方メートルの面積に1ニュートンの力が作用した時の圧力(1パスカル)の100倍。
1気圧 hPa なぜ?
では1気圧は何ヘクトパスカル(hPa)なのか見ていきましょう。 結論から言ってしまうと、1気圧=1013.25ヘクトパスカル(hPa)になります。 ヘクト(h)というのは接頭語で、10の2乗(10^2)つまり100倍を表します。 なので1気圧=1013.25[hPa]=101325[Pa]ということです。
